活動紹介

4月19日(日)津市白山町南出の倭白山比咩(やまとしらやまひめ)神社で春季例大祭がありました。雅楽継承会(森元澄生会長)が鳳笙(ほうしょう)や篳篥(ひちりき)、つり太鼓などを演奏する中、拝殿で神事があり、地元の関係者らが五穀豊穣と氏子の健康を祈願しました。


津市立倭小6年の女子児童4人が雅楽の演奏に合わせ舞を奉納しました。


白山道しるべの会
令和8年4月26日記

令和8年4月10日(金)13時30分から白山公民館において、令和8年度の総会を開催しました。本年度の予定が決定しました。


★平成8年度の役員が決定★
会長:天花寺正博
副会長:中谷邦治
副会長:森川正美
書記:宮路千行
会計:庄山昭子


★令和8年度地域再発見講座決定★

第1回
5月28日(木)9:30~ 
講演会「南家城川口井水と井生村井水」
第2回
6月19日(金)9:30~
講演会「北条早雲の新事実」

第3回
8月9日(日)9:30~
津市白山町八対野国重要文化財「常福寺」木像千手観音・涅槃図御開帳

第4回
10月7日(水)9:30~
津市白山町二俣地区を歩こう。 正覚寺六面石幢見学

第5回
11月11日(水)9:30~
倭地区を歩こう。慈眼寺裏山の摩崖仏見学

第6回
12月3日(木)9:30~
水尾弘法大師堂を訪れよう。水尾弘法大師堂見学


第1回、第2回講演会は会員でなくても参加できます。

白山公民館に連絡して参加してください。

駐車場は、白山総合支所駐車場、白山社会福祉協議会駐車場を利用してください。


白山道しるべの会
4月26日記








 






津市白山町内は、桜が満開。

昨日、白山公園(白山体育館前の公園)ではお弁当を食べたり、バドミントンをしたり、白山文化・スポーツクラブの陸上競技教室は満開の桜の下で練習に励んでいました。



善性寺の桜


先々代のご住持の教え子さんから贈られた淡墨桜であると聞いています。(森川さん)

今は桜吹雪です。

白山道しるべの会
令和8年3月30日記

令和8年3月5日(木)津市一志町大井公民館講座ご一行様、総勢36名が倭の成願寺に見学に来られました😊
本堂で西山住職さんからお寺の成り立ちや重要文化財のご本尊や涅槃図、立派な欄間、近鉄事故供養塔や近鉄新人研修会での参詣等の説明がありました。


その後、宝物庫で本尊を見学し、最後に正面山門前で、長谷川吉信(元檀家総代)さんから山門、山額、鐘撞き堂などの説明後、全員で集合写真の撮影をして伊賀市にあります西連寺に出発されました。
滞在は1時間ほどでしたが、天台真盛宗開祖の真盛上人様をしのび充実した時間を過ごしていただいたと思います。




天台真盛宗中本山慧命山成願寺


一志大井公民館の行程として、天台真盛宗開祖の真盛上人の誕生された誕生寺~成願寺〜没され遺体が安置されている西蓮寺を回られるようです。



勅使門

講座の皆様



白山道しるべの会
令和8年3月5日記

今日から3月、日差しも明るく温かさを感じる日々が続いています。今日は三重県立高等学校の卒業式の日でもあります。明日に向かって羽ばたく卒業生にエールを送っているようなお日様です。
津市立倭小学校の河津桜も満開です。
桃の花も開き、沈丁花はつぼみが大きくなってきました。


白山道しるべの会

令和8年弥生壱日記

2026年2月5日津市観光ボランティアガイド・ネットワーク協議会主催の研修交流会が白山公民館で開催されました。
本年度は、白山道しるべの会、榊原温泉案内人の会、一身田寺内町ほっとガイド会がそれぞれ令和7年度の取り組みを発表しました。三団体とも特徴のある素晴らしい発表でした。



受付

会長挨拶

白山道しるべの会

白山道しるべの会森川さん発表

榊原温泉案内人の会前田さん発表



一身田寺内町ほっとガイド会発表




白山道しるべの会
令和8年2月5日記



1月定例会、令和8年1月9日第2金曜日開催、場所は白山公民館、1月2月3月の行事と3か月間に開催される研修会について話し合いました。



今日の研修
三重県の摩崖仏(まがいぶつ)について研修しました。

「磨崖仏」の読み方は「まがいぶつ」です。これは、自然の崖や岩肌に直接彫りつけられた仏像を指し、大分県の臼杵石仏(うすきせきぶつ)や滋賀県の狛坂磨崖仏(こまさかまがいぶつ)などが有名です。

白山町にも、白山町山田野、白山町上ノ村、白山町稲垣地蔵堂にあります。


白山道しるべの会
令和8年1月18日記


除夜の鐘(じょやのかね)は、大晦日の夜から元旦にかけて寺院で梵鐘(ぼんしょう)を108回撞く日本の年末年始の年中行事で、1年間の煩悩(ぼんのう)を払い、清らかな心で新年を迎えることを目的としています。108回という回数は、人間の煩悩の数とされており、鐘の音とともに一つずつ煩悩を消し去る意味が込められています。 

成願寺には多くの方々にお越しいただき、除夜の鐘をついていただきました。おいしいスープも振舞われました。ありがとうございました。




白山道しるべの会
令和7年12月31日記

新年あけましておめでとうございます。
本年も楽しい、おもしろい、明るい、探求・探究のある年にしましょう。

本年もよろしくお願いいたします。

新年の白山町の行事を紹介します。


探究の人、橋井さんは走っています。


東大寺の近くにある般若寺に行ってきました。
そこには、伊行末の子、伊行吉が造った笠塔婆があるので、それを見たくて行ってきました。(1月3日)





白山道しるべの会
令和8年元旦記

12月31日夜、11時30分から三重県津市白山町上ノ村にあります「天台真盛宗中本山慧命山成願寺」において除夜の鐘をつく行事があります。成願寺の聖人さんのお経の後、どなたでも鐘をつくことができます。
仏教では、人間の煩悩(欲望、怒り、無知など)は108種類あるとされ、除夜の鐘を108回鳴らすことで、これらの煩悩を一つずつ消し去り、身心を清めるという目的があります。
鐘の音は「神聖・清浄」を意味する言葉に由来し、その響きは苦しみから逃れ、悟りへと導く功徳があるとされます。
歴史的背景は、
除夜の鐘の風習は中国から伝わり、日本では鎌倉時代に仏教行事として広まり、江戸時代には一般的に行われるようになりました。
もともとは年神様を迎えるための夜であり、年越しそばを食べる風習もこの頃から定着しました。

除夜は単なる大晦日の夜ではなく、1年の穢れを浄化し、感謝し、反省し、清らかな心で新しい年を迎えるための、日本古来の「心の大掃除」を行う特別な時間なのです。


成願寺へは、暖かくしてお越しください。

 


白山道しるべの会
令和7年12月26日記