賢吉が行く

令和8年6月19日(金)第2回地域再発見講座が開催されました。
演題は「北条早雲公と射和の豪商富山家」
講師先生は前田一広先生でした。

前田一広先生は松阪市在住で、北条早雲のことを御父様と一緒に研究されてきました。
北条早雲の出自や応仁の乱の時代背景•人間関係の解説から、白山町佐田での足利義視と北畠氏の対面の話し、その際同行した宮千代丸が北条早雲であるとの解説をして頂きました。



参加者は講座生11名•会員15名•一般参加者2名の計28名でした。




北条早雲(伊勢新九郎)親子関係など、白板にすらすらと書かれました。




白山道しるべの会
令和8年6月19日記



令和8年5月28日(水)第1回地域再発見講座講演会が白山公民館でありました。この講座の今年の受講生は16名です。
演題は「家城川口井水と井生村井水」
白山道しるべの会の森川正美先生のご講演でした。

森川先生は、白山町の歴史を、丁寧に研究されています。

本日の参加者は講座生15名、道•会員14名の29名、森川先生がプロジェクターを使って、詳しく解説して頂きました!


終了後、白山道しるべの会会員の集合写真を撮りました。

白山道しるべの会
令和8年5月28日記

6月1日賢吉さんは学能堂山に登っていました。山芍薬を見るためです。




学能堂山(がくのどうやま)は、奈良県御杖村と三重県津市(旧美杉村)にまたがる標高1,021 mの山です。関西百名山の一つに数えられ、山頂からは360度の大パノラマで三峰山や高見山などの山々を一望できます。




可憐な山芍薬

御杖村観光協会から




白山道しるべの会
6月6日記