賢吉が行く

2026年2月5日津市観光ボランティアガイド・ネットワーク協議会主催の研修交流会が白山公民館で開催されました。
本年度は、白山道しるべの会、榊原温泉案内人の会、一身田寺内町ほっとガイド会がそれぞれ令和7年度の取り組みを発表しました。三団体とも特徴のある素晴らしい発表でした。



受付

会長挨拶

白山道しるべの会

白山道しるべの会森川さん発表

榊原温泉案内人の会前田さん発表



一身田寺内町ほっとガイド会発表




白山道しるべの会
令和8年2月5日記



1月定例会、令和8年1月9日第2金曜日開催、場所は白山公民館、1月2月3月の行事と3か月間に開催される研修会について話し合いました。



今日の研修
三重県の摩崖仏(まがいぶつ)について研修しました。

「磨崖仏」の読み方は「まがいぶつ」です。これは、自然の崖や岩肌に直接彫りつけられた仏像を指し、大分県の臼杵石仏(うすきせきぶつ)や滋賀県の狛坂磨崖仏(こまさかまがいぶつ)などが有名です。

白山町にも、白山町山田野、白山町上ノ村、白山町稲垣地蔵堂にあります。


白山道しるべの会
令和8年1月18日記


除夜の鐘(じょやのかね)は、大晦日の夜から元旦にかけて寺院で梵鐘(ぼんしょう)を108回撞く日本の年末年始の年中行事で、1年間の煩悩(ぼんのう)を払い、清らかな心で新年を迎えることを目的としています。108回という回数は、人間の煩悩の数とされており、鐘の音とともに一つずつ煩悩を消し去る意味が込められています。 

成願寺には多くの方々にお越しいただき、除夜の鐘をついていただきました。おいしいスープも振舞われました。ありがとうございました。




白山道しるべの会
令和7年12月31日記